2018/01/13.14 リリースイベント大阪

この流れでもいっこ書いちゃおう!!と思い立ちがちがちにキーボードを鳴らすオタクです。

 

 

新年一発目のイベントは、ツアーで楽曲のパフォーマンスを各地域で人気投票を行い、一位のメンバー次のセンターに、そんな夢のような企画でセンターを勝ち取ったメンバーのセンターを貼ったCDのリリースイベントでした。

 

 

このメンバーがなかなかシュールなメンバーで、券も結構余りがちだったんですけど、このメンバーのファンとこのメンバーの努力がこのような形になって表れていく、そんな漫画のようなストーリーが目の前で繰り広げられ、まあ箱推ししざるを得ない世界をつくるのがうちの界隈ですよね、泣いた。

 

 

ツーショット撮影会にしか参加できなかったのですが、今回は大所帯のオタクと二日間一緒に参加させて頂き、まあオタクと楽しんだ二日間って感じでした、本当に。私にとって、これほど人に愛させれていることを実感した日はないし、推しより仲間という概念が初めて生まれた二日間でもありました。

 

これは、私が推し被りと初めていろんなことをしたイベントで、正直対応さとか、真実が見えないこととか、すごくこわかったんですよね。おもろいことに。だって単推しだから、私は推しと私の世界しかないんです。箱で押して楽しめる人や、2推しや他界隈を持っている人よりも世界が狭いです、しかも新規、なにもかもが不利に働くそんな状況で、推し被りと関わることが、私はずっと避けて通ってきました。

 

 

でも結果から言ったら、

 

 

 

なんか、そんなもんでした。

 

 

気にすることもなかったです。その日自体では、なんか、普通にみんな人だから、友達みたいに話せばなんてことない、普通の人。そして、押しのことを共有する楽しさは、私にとっては初めての経験で、それも新鮮でした。あの「わかる~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!」の瞬間は、推し被りじゃないと経験できないことなんだと後になって実感しました。

 

 

 

そして、推しですが、「めんどくさい」「うるさい」「しんどい」とわたしに連呼する始末。まあ、仲良くなったんかなとこのときは思えました。だってオタクといる方がこの時私は幾億万倍も楽しいと思っていたから。それくらい、オタクといる時間の有意義さを感じられるイベントだったんです。推しよりオタク。そんな世界が存在するなんて、推し被りを拒否してた私が?考えられる?って感じですよね。

 

 

 

 

あぁ。伝え忘れてたんですが、推し被り5人組の仲間に入れてもらえることになったんですよ。その経緯とか、いろんなことはまたいつか話したいと思います。その人たちと連番をしまして、動画の再現をして、自己紹介をして。なんだか、すごく面白かったなあと思ったし、推し仕様の自分じゃなくて、そのままの自分で接触した感じがして、とても楽でした。これが、楽しいということなんだと思ます。私が今まで知らなかった、「オタクの楽しさ」だったんですね。まさか、大嫌いのはずな推し被りに、こんな当たり前のことを教えてもらうなんて思ってなかった。出会いは、なにをもたらすかわからない。

 

 

 

その日の夜は、推し被り3人、他推し3人で民泊したので、キッチンで鍋を作って、たわいない話やdvdやメンバーの放送を見て、なんだか二度と来ない時間だとおもうといとおしいくらい楽しかった。部屋もきれで広いし(めっちゃ大事)。大好きなオタクと同じベットで寝るんです。わたし、一人でしか寝たことないんですよ。同じ布団で寝るってなったら、床で寝るくらい神経つくから嫌いなんです。でも、この日何も考えずキャッキャいいながら当たり前に同じベットで寝ました。むしろそれを楽しんだし、喜んだし、幸せだった。これが、私が推しと出会ってできた幸せの一つなんだって実感して、朝起きて友達の寝相の写メとって笑いながら泣きそうになった。それは秘密。

 

 

 

推し被りと二日目はお揃いの服を着て、大嫌いな推し被りだったはずの彼女を、推しに自然と「大好き」といって紹介する自分がその日生まれたことも思いで。私は、あの日いろんな考え方とか気持ちが変わった。それがこのイベントでの一番の思い出だなあって、思います。

 

 

推しとのおもいでよりも、ヲタクとの思いでが多いね!!!!!!!!

 

 

 

ちなみに唯一思い出というか、印象に残ったのは、推しの私のイメ―ジをポーズで表すと、というやつをやってみたところ。

 

 

 

ツインテールでした。

 

 

 

 

 

 

頭おかしいなあのおっさん。

 

 

 

 

この日が永遠に続いてほしかったなって、今とても後悔します。自分で壊したものだけど、この日私はオタクに愛されるという経験ができました。こんなわたしを、一緒にいて楽しんでくれてみとめてくれる人たちを、私はなんで認められなかったのかな、とこの後にいろいろで考えるんです。ほんとバカだね。まあ、楽しかったこのイベントは、笑顔で終わります。幸せで終わります。私は、推しのおかげで出会えたひと達に感謝しています。推しも含めて。

 

 

 

そんなことを考えたイベでいした。肝心の楽曲についてノータッチなのほんとどうにかした方がいいよ・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

サンシャーーーーーーーーイン!!!!!!!!!!