12/23・24 ミュージカル

 

いろいろ事件があり、とりあえず整理がてらクリスマスミュージカルについてかいていこうと思う。

 

12/23-24の二日間、そうですクリスマスイブという日を推しに捧げてきました、今回は接触イベントとかではなく、舞台観劇という意味で、ミュージカルに行ってきました。

 

とにかく感想としては、

 

超絶荒削り

 

な作品であったなあと思います、よくもわるくも。

劇団四季を定期的に見る機会があると、やっぱりその質を見たら素人、頑張ったな!って思われて仕方ないような、そんな作品でした。

 

推しは主役級ポジでしたが、あまり目立つような主役ではないです。だからこそ、かなりおもしろいのは、人が注目しないシーンでも、表には出ているという。セリフはなくても舞台には立っている。そんなとき、押しはどうしているのかが非常に気になり、二回目の観劇では結構そこを重視してみてた。

 

推しはやはり天才だった。

 

見てないところも必至に演じていた。こういうのすごいすき。プロ意識ジャン。

あたりまえのことも私は推しだからこそ厳しくも甘やかしている。どっちだ。両方です。伝わって。

 

だけど決して推しが演技うまいかっていえばそうじゃないところもいい。完璧のようで完璧じゃない。荒削りなのだ。そこがなおさらいとおしくも、残念で愛してやまない。本人は演技に自信があると後日話していた、それがとても面白い。たしかにかなりうまい方なのかもしれない。でも荒い。素人の私が見ても思うが、あと少しなのだ。そこに本人が非常に垣間見えるのだ。

今回の役どころが、出演者ひとり一人をイメージした性格で、カラーもこのグループに合わせてわざわざ作っているから、まあ、行ってしまえば身内劇の一部だからそれは仕方ない。でも、他の人はほぼ自分に役をあてはめた演技をしている中で、推しは、役の中に自分が垣間見える。あくまで、役としてそこに彼は存在し、そしてなおそこに少しだけ推しの面影が垣間見える。

 

贔屓目に見て、メンバーないでダントツにうまい。でも、あらい、あとすこし、そこが推しらしい。完璧を求める彼が、完璧にあと少し、それが、彼のいいところ!私が好きな彼で、魅力のひとつ。

 

このミュージカルで押しが演じることが楽しかった、仲間とできた演技が新鮮で楽しかった、と感想を述べているのを見て、私はすなおにこの人は仲間と何かを作り出すことに魅力を感じているんだなあと純粋に感動した。

 

ストーリーは竹取物語のその後の話。かぐや姫野弟を演じていた。優しくて、何事にも純粋で、前向きで、推しが表には出さない、押しらしさが見えた。全メンバーの役が、どこか本人の存在を引き出せるそんな配役になっていた。浅井さんまじでしゅごい。語彙力はないので申し訳はない。

 

 

ストーリーに関しては割愛する。みたい方は是非渡しに一方くれ、というか砂岡事務所のHPへアクセスしてくれ。それでわかるから!!!!(雑)

 

 

帰りにはお見送りもあり、やっぱ推しは押しだなあと思ったし、素直に来てくれたことにアクションを起こしてくれて、接触こそできなかったものの、すごくうれしかったなあ。私は押しががんばっている姿だけでも十分幸せだったし、推しが作品に楽しくも真剣に取り組んでくれていることが何よりうれしかった。もともと舞台が好きな私が、推しをライブ以外の舞台で見れるとは正直思っていなかったし、演技の方面で推しを応援できるなんて、この上ない幸せだなあと思いました。

 

 

生誕祭で、俳優の方面に仕事の運が向いてる?とのことだたので、ここを皮切りに、確かにいろいろと動き出したのかなあなんて、すこしそれも感動しました。この後の舞台や演技の仕事へのスタートダッシュだったのかなと思います。ここまでがかってな妄想です。

 

 

推しががんばっている姿に励まされ、また幸せになった現場でした。そして、ここでもいままで出会えなかったオタクと関わりが増え、私自身もオタクと仲良くできることに感動し始めたのがこの舞台らへんでした。たくさん声を掛けてくれたり、声を掛けたり。いままで苦手意識を持っていた子も、ここで少しずつ仲良くなっていきました。オタクをしていて楽しいと心からかんじることができた2017年の現場は、ここにて現場おさめとなりました。

 

2017年、推しと出会えて、大好きな舞台というジャンルでクリスマスと現場納めを迎えられて、本当に幸せな五か月間だったなと思います。五か月でいける回数は他のお宅より少なかったし、、いけないで干した現場もいくつかありました。そんな中でも、どの現場でも、推しは絶対後悔はさせてくれなかったし、いつだって行ってよかった、この公演でよかった、と心の底から思わせてくれました。

 

 

今となっては、すごく推しが一つ一つの現場に精力的に取り組んでくれていたことがわかります。それがいかに当たり前ではないのかを、私は最近よく考えます。いまでも、推しはすべての現場を精力的にこなしてくれていること、感謝しなければならなかったなあと反省。

 

 

そんなこんなで、私のクリスマスと共に2017年の現場は幕を閉じました。

すごく幸せな2017ねんでした。この一年が、わたしの一生の宝物です。

 

 

 

 

以上、いまさら2017年のはなしでした。もう9月だよ、、、